大切なデータを失わないために!バックアップを取ろう

スマホが壊れたときにまずやるべきことは、バックアップを取ることです。修理では、個人情報の保護のために初期化することが常識です。バックアップを取らずに焦って修理に出してしまえば、大切なデータを失いかねません。データのバックアップ方法としては、SDカードへデータを移行させるか、他のアカウントと同期しましょう。

アカウント名やパスワードは紙に書こう

大切なデータを他のアカウントと同期しても、そのアカウント名やパスワードを忘れてしまっては意味がありません。アカウント名やパスワードは紙に書いて保管しておきましょう。ただし、紙を紛失すれば振り出しに戻ってしまいますし、他の人に見られてしまえば不正にログインされてしまう可能性もあります。常に持ち歩く手帳に書いたり、鍵のついた場所に保管するなど、工夫してみてください。

代替機がない!?借りられる条件を調べておこう

スマホを修理に出している間、代替機を借りてやり過ごすことになります。しかし、必ずしも代替機が借りられるわけではありません。携帯会社によっても変わってきますが、代替機を借りるためには条件があります。よくある条件は、事前にサポートオプションの申し込みをすることです。機種によっては、初期不良や自然故障の修理では代替機の利用が可能でも、ユーザーの不注意で壊してしまうと修理の受付も拒否される場合があります。

また、どれだけ条件を満たしていても、ショップに代替機の在庫がない場合は借りられません。いざ借りられたとしても、代替機も不注意で壊してしまえばさらにお金がかかってしまいます。慎重に扱うようにしましょう。

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2019年12月2日